インフォメーション

展覧会名

石本正「絵を描くということ」

会期

2020年9月8日(火)~12月21日(月・祝)
※10月26日(月)~11月2日(月)は展示替えのため全館休館

会場

石本正記念展示室

開館時間

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日休館)

観覧料

一般600円(団体500円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生200円(160円)

主催

浜田市立石正美術館、浜田市、浜田市教育委員会、公益財団法人浜田市教育文化振興事業団

関連イベント

◆ギャラリートーク&天井画鑑賞ツアー
9月19日(土)/10月10日(土)/
11月21日(土)
各日14:00~約45分
開催中の展覧会「絵を描くということ」の作品解説とあわせ、美術館の象徴である塔天井画を、学芸員が特別にご案内します。
※要観覧料

概要

「感動」と「心」を大切にしながら絵を描き続けた日本画家・石本正(1920-2015、島根県浜田市出身)。
彼は、30代の頃から新作家賞など数々の受賞をかさねながら順調に画家としての道を邁進し、50歳の時には「芸術選奨文部大臣賞」と「日本芸術大賞」という二つの大きな賞を受賞します。しかしそれ以降は、いかなる賞もすべて辞退するようになります。そして最後まで地位や名声を求めることなく、周囲に惑わされず自分が良いと思うものだけをひたすら追い続ける生き方を貫きました。
― 画家にとって《絵を描くこと》とは ―
本展では、賞を辞退するようになってからの後半生に描かれた代表作にスポットを当て、石本正が画家として貫いた姿勢と、生涯大切にしていた思いに触れます。

出品目録ダウンロード(PDF,303KB)


「姉妹」1978(昭和53)年


「秘花」1996(平成8)年