「第3回 石本正日本画大賞展」

「第3回 石本正日本画大賞展」

インフォメーション

展覧会名

「第3回 石本正日本画大賞展」

出品校(順不同)

札幌大谷大学・東北芸術工科大学・金沢美術工芸大学・金沢学院大学・筑波大学・文星芸術大学・東京藝術大学・多摩美術大学・女子美術大学・名古屋芸術大学・名古屋造形大学・成安造形大学・京都精華大学・京都造形芸術大学・嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学・京都市立芸術大学・大阪芸術大学・大阪成蹊大学・奈良芸術短期大学・宝塚大学・倉敷芸術科学大学・尾道市立大学・広島市立大学・比治山大学短期大学部・九州産業大学・崇城大学・沖縄県立芸術大学 28校

会期

2017年8月29日(火)~10月9日(月・祝)

会場

浜田市立石正美術館(企画展示室・プロムナード・ギャラリー)

開館時間

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)

観覧料

一般700円(団体600円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生200円(160円)
一般500円 ◆ローソン各店(Lコード61395)◆山陰中央新報社(松江本社、出雲総局、西部本社、益田総局)◆中国新聞社読者広報部、中国新聞各販売所(取り寄せ)
※8月上旬頃より発売

主催

芸術と文化のまちづくり事業実行委員会、浜田市立石正美術館、浜田市、浜田市教育委員会、公益財団法人浜田市教育文化振興事業団、山陰中央新報社、中国新聞社

後援

国土交通省 中国地方整備局、経済産業省 中国経済産業局、島根県、島根県教育委員会、公益財団法人しまね産業振興財団、石見ケーブルビジョン、ひとまろビジョン

概要

全国美術系大学の優秀作品が一堂に並ぶ最大規模の学生日本画展

「石本正 日本画大賞展」は、当地出身の日本画家・石本正画伯(1920-2015)の功績を顕彰し、未来への希望に満ちた学生の創作活動を奨励する推薦制の公募展です。
長きにわたる画業の中で後進の育成にも心を注ぎ、多くの画家を画壇へ送り出してきた石本正は「学生の作品には欲が無く気力がある。作家と対象との心の交流があり、見る者に訴えかけてくる」と語り、若い力が生み出す作品の純粋性を愛していました。その精神のもとに、2011年に第1回目にあたる『美術大学選抜日本画展』が開催され、その後名称を『全国美術大学奨学日本画展』『石本正 日本画大賞展』と変えながら、今年度で7回目を迎えます。
本展は、日本全国の日本画を修める大学に学生作品の推薦を依頼し、石本の画心を受け継ぐ選考委員の方々より、優秀な作品に賞を与えて奨学します。今回は過去最多となる28校からご出品いただき、各大学から選抜された80点の作品が、大学の垣根を越えここ石見の地で一堂に会します。学生たちの瑞々しい感性で描かれた作品の数々を、ぜひ会場でご覧ください。

関連行事

◆オープニングセレモニー
日時:2017年8月29日(火)9:30~
会場:浜田市立石正美術館
◆歓迎交流会
日時:2017年9月8日(金)~9月10日(日)(3日間)
内容:授賞式・合同批評会・石州和紙紙漉き体験・交流会 等
会場:浜田市立石正美術館および周辺施設

「第3回石本正日本画大賞展」チラシダウンロード

※過年度受賞作品 → 外部リンク 「碧い石見の芸術祭」公式ホームページ

審査結果発表

<大賞>
「竹の切り株」千坂 尚義(成安造形大学2年)

<準大賞>(50音順)
「日陰にて」鈴木 咲穂(東北芸術工科大学修士1年)
「朽ちては紡ぎ出す」瀧本 泰士(筑波大学修士2年)

<奨励賞>(50音順)
「馳せる裏側で」赤司 真里菜(九州産業大学修士1年)
「春醒め」池上 望月(尾道市立大学修士2年)
「薫る」鵜飼 由梨(金沢美術工芸大学3年)
「巡る」太田 美歌(女子美術大学3年)
「direction」髙山 美乃里(多摩美術大学3年)

※受賞作品詳細ページ