「石本正作品選Ⅱ」「第7回石州和紙に描いた日本画展」が始まりました

本日7月1日(土)より、2つの新しい展覧会が始まりました。

「石本正作品選Ⅱ」〔会期:7月1日(土)~10月9日(月・祝)〕では、当館にある約2000点に及ぶ収蔵作品の中から選りすぐられた作品41点を、95年に及ぶ画家の生涯とももにご紹介しています。

また「第7回石州和紙に描いた日本画展」〔会期:7月1日(土)~8月20日(日)〕では、石州和紙を使った石本の作品のほか、22名の作家による石州和紙に描かれた新作を展示。石州和紙を使った作家の新たな試みを楽しみながら、和紙の魅力的な一面を感じることができます。会期中は石州和紙会館とコラボし、展覧会の半券を持って石州和紙会館にお越し頂いた方(毎日先着5名様)に、展示作品をプリントしたオリジナル石州和紙しおりをプレゼント!皆様のご来館をお待ちしております。

【特別講演会】「石本正の作品に見る日本画の心と技」

講師:烏頭尾 精(うとお せい) 氏(京都教育大学名誉教授、創画会会員)
日時:7月15日(土)10時~11時30分
会場:石正美術館創作室 ※聴講無料

 

日本画家・烏頭尾精氏は、1956(昭和31)年に京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)へ入学し当時助手だった石本正画伯と出合いました。
そして卒業後は新制作協会・創画会でともに作品を発表する同志として、画伯の画家としての姿と作品を近くで見てこられました。
今回の特別講演会ではその烏頭尾氏をお招きし、石本作品を通しての日本画の心や技についてお話し頂きます。

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