【お知らせ】企画展 石本正「絵を描くということ」、「第10回 石州和紙に描いた日本画展」が始まりました

本日9月8日(火)より、2つの新しい展覧会が始まりました。

30代の頃から画家として数々の受賞をかさね、50歳の時「芸術選奨文部大臣賞」と「日本芸術大賞」という二つの大きな賞を受賞して以降、すべての賞を辞退するようになった石本正。

企画展《石本正「絵を描くということ」》では、賞を辞退するようになってからの後半生にスポットを当てた作品39点を展示しています。
石本の画家としての姿勢と思いを、「三人の舞妓」「鶏頭」などの代表作とともにご紹介します。

また、企画展示室にて始まった《第10回 石州和紙に描いた日本画展》では、当地の伝統工芸品である石州和紙に描かれた、石本正と縁の深い画家や地元ゆかりの作家による新作を含めた33点を展示しています。
石州和紙を使った作家の新たな試みを楽しみながら、和紙の魅力的な一面を感じることができます。
ぜひ会場でお楽しみください。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

◆石本正「絵を描くということ」
【会期】2020年9月8日(火)~12月21日(月・祝)
※10月26日(月)~11月2日(月)は展示替えのため全館休館します。

◆第10回 石州和紙に描いた日本画展
【会期】2020年9月8日(火)~10月25日(日)

【時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
【観覧料】一般600円(団体500円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生200円(160円)

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