人形浄瑠璃 益田糸操り人形 ~人形の息吹が聞こえる~

【会期】2026年4月25日(土)~4月30日(木)

9時~17時(入館は16時30分まで)
※観覧無料
会期中の休館日:月曜日
会場:石正美術館 ギャラリー

浜田市在住のカメラマン・島津ヒロユキさんが撮影した「益田糸操り人形」の写真展です。
江戸時代、東京浅草で人形芝居を興行していた山本三吉が明治20年頃、浄瑠璃が盛んだった益田に移り住み伝えたのが始まりとされている「益田糸操り人形」。島根県の無形民俗文化財に指定されています。

今回の写真展ではグラントワ定期公演でのスナップや鄙びた貴重な人形の頭(かしら)のアップ写真等約50点に加え、公演のダイジェスト動画も展示予定です。