【お知らせ】11/1・2 第65回石本正絵画教室 裸婦デッサン会参加者募集(10/1~申込開始)

石正美術館では、石本正の希望によって、絵の技術ではなく「絵の心」を伝える教室が生まれました。
「気軽に、楽しんで」という石本の絵に対する姿勢や喜びを、参加者の皆様と共に楽しむ教室です。

今回は創作室での裸婦デッサン会となります。
石本が〈対象の心に迫り、ものの本質を見出す手段〉として最も大切にしていた裸婦デッサンを楽しみます。
また1日目の午前中には、開催中の没後10年企画展「石見の夢みる少年、画家となる」に関連した特別講演会を開催。
京都市京セラ美術館の学芸員・森光彦氏をお招きし、石本正が学んだ京都市立絵画専門学校(現京都市立芸術大学)の歴史や文化的意義についてお話しいただきます。

絵を描くのが好きという方はもちろん、初心者の方もお気軽にご参加ください。

10月1日の午前9時より、お電話にてお申込み受付を開始します。
定員30名に達し次第締切となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。

概要

【第65回石本正絵画教室】

《日時》2025年11月1日(土)・2日(日)
1日…特別講演会(午前)、裸婦デッサン会(午後)
2日…裸婦デッサン、講評会

《参加費》7,500円
《定員》30名(要予約・定員に達し次第締切)

お申込みについて

下記の「ご案内チラシ」を必ずお読みいただき、お電話にてお申込みください。
【ご案内チラシダウンロード PDF 1.2MB】

予約開始日 10月1日(水)9:00~(電話受付)
【お問い合わせ・お申込み先】 石正美術館 0855-32-4388

画材道具について

カルトン(画版)・画用紙(デッサン用)・スケッチブック(クロッキー用)木炭・鉛筆・消しゴム等、デッサン用の画材をご用意ください。(イーゼルは美術館で用意します)
※油彩・水彩・墨汁などは使用できません
※当日、各種画用紙(木炭紙大(64.8×50センチ)など、一部画材を販売予定です(入荷数が少ないため、画用紙など十分にご用意ください)

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