【ギャラリー】「人形浄瑠璃 益田糸操り人形 ~人形の息吹が聞こえる~」が始まりました(4/30まで)

石正美術館ギャラリーでは、「人形浄瑠璃 益田糸操り人形 ~人形の息吹が聞こえる~」を4月30日(木)まで開催しています。
浜田市在住のカメラマン・島津ヒロユキさんによる、命を宿したような人形の一瞬を捉えた珠玉の作品34点が大判サイズにて並びます。
また公演のダイジェスト動画も展示中です。この機会にぜひ会場でご覧くださいませ。

【主催者のことば】
「益田糸操り人形」は江戸時代、東京浅草で人形芝居を興行していた山本三吉がその衰退を懸念して明治20年頃、浄瑠璃が盛んだった益田に移り住み、浄瑠璃愛好グループ「小松連(こまつれん)」に伝えたのが始まりとされています。 
現在、保持者会(約20数名)により受け継がれグラントワでの定期公演や学校等への出張公演を行なっています。〈昭和38年(1963)島根県無形民俗文化財指定〉

今回の写真展ではグラントワ定期公演でのスナップや鄙びた貴重な人形の頭(かしら)のアップ写真等を展示します。
舞台上約1.5メートルの高さにある2枚の歩み板(1枚幅約50センチ)の上から人形を見下ろしながら操作する、全国でも唯一、難操作の形態を残す貴重な糸操り人形芝居のさらなる周知と永年継承を祈って開催します。

撮影者・島津ヒロユキ
写 歴・1994年キヤノンサロン(東京銀座・札幌・大阪)他、地元多数
今回、2025年9月三隅発電所ふれあいホール写真展の移動展となります。
また石正美術館では2020年開催予定していた写真展の(コロナで中止)リベンジ開催となります。

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【ギャラリー】人形浄瑠璃 益田糸操り人形 ~人形の息吹が聞こえる~
2026年4月25日(土)~4月30日(木)
※観覧無料
【時間】9時~17時(入館は16時30分まで)
【会期中の休館日】月曜日
【会場】石正美術館 ギャラリー

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