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画を描くのは楽しい それは生きる喜びでもある
石本 正

生涯を絵を描くことを通して、美への感動と共に生きた日本画家・石本正。(1920-2015・島根県浜田市三隅町出身)
石正美術館は、画家がふるさとへ寄贈した生涯作品約14,000点を収蔵展示する美術館です。
また、石本が「心の眼」で選んだ現代日本画家約30名の作品も収蔵展示します。

石本正記念展示室

2020年1月2日(木)~3月15日(日)
日本画家・石本正(1920-2015)は、島根県那賀郡岡見村(現在の浜田市三隅町)に生まれました。自然豊かな土地でのびのびと育ち、20歳の時に画家を志して京都に移り住んで以降、戦後の現代日本画壇をけん引する作家の一人として最前線を走り続けていました。その彼が80歳を目前にしたころ「幼少期に感性を育んでくれたふるさとのおかげで、今も自分は絵を描き続けている」と思うようになり、ふるさとへの感謝の気持ちを込めて作品の寄贈を申し出ました。この事をきっかけに2001(平成13)年に石正美術館ができ、現在当館のコレクションは石本作品だけで約14,000点の膨大な数となっています。これらの収蔵品を年4回の展示替えで紹介しながら、石本正の画業の全容をいつでもご覧いただけるのが「石本正作品選」です。

企画展示室

2020年1月2日(木)~3月15日(日)
2001(平成13)年に、自らの作品を収蔵・展示する石正美術館ができたことをきっかけに、石本正は“文化”は流行ではなく心や気持ちが一番大事だということを、ふるさとである島根県浜田市から発信して欲しいと願い続けていました。そして、はっきりと感動を覚えた150点余りの他作家の作品を自らの心の眼で選び、それらは2010年に増設された新館に収蔵されました。以降石正美術館は、石本の作品だけではなく、画家にゆかりの深い現代日本画家の作品も併せて鑑賞する事ができるようになりました。本展では、「絵は心である」という、石本が生涯の画業において大切にし続けた信念の下に蒐集した、心ある素晴らしい作品の数々をご紹介します。

予告
石本正記念展示室 石本正「夢をえがいて」 2020年 3月24日(火)~6月21日(日)
企画展示室 石本正「夢をえがいて」 2020年 3月24日(火)~6月21日(日)
【2019年度年間スケジュール】 PDFファイルダウンロード(1MB)

石正美術館概要MUSEUM INFORMATION

館内イメージ
浜田市立石正美術館
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589
TEL.0855-32-4388
FAX.0855-32-4389

開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

観覧料

個人 団体(20名様以上)
一般 600円 500円
高校・大学生 300円 240円
小・中学生 200円 160円
※観覧料は展覧会ごとに異なります。詳細は、展覧会ページ利用案内ページをご覧ください。

休館日 月曜日 (祝日の場合は開館、翌平日休館)
展示替え期間・年末年始(12/24~1/1) 休館日

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