【12/5開幕】企画展《石本正「線に込める想い」》が始まりました

12月5日(火)より石本正記念展示室にて、企画展《石本正「線に込める想い」》が始まりました。

日本画家・石本が考える日本絵画の素晴らしさとは、線と面だけで構成される平面的な画面によって視覚の向こう側に隠されている形態をつかもうとするところであり、そこに写実表現では成しえないリアリティが生まれるという事でした。

画家として歩み始めた30代の頃からこうした信念を強く持っていた石本正。
本展では彼の生涯作品における「線」の表現に着目し、そのこだわりや想いを【ロマネスクの線にあこがれて】【曲線豊かな女神たちに魅かれて】【花への視線】の3つのテーマに分けてご紹介します。
本画に加え、貴重なデッサンやスケッチを豊富に展示。繊細な線や力強い線、様々に変化する58作品をご覧いただけます。
ぜひ会場でご覧下さいませ。

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

*****************************

≪開催中の展覧会≫
【石本正記念展示室】《石本正「線に込める想い」》
2023年12月5日(火)~2024年1月14日(日)

【時間】9時~17時(入館は16時30分まで)
※いわみの冬至祭「光の回廊2023」会期中の土曜日(12/9、16、23)は夜間ライトアップのため20時まで
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日休館)、年末年始(12/25~2024/1/3)
【観覧料】一般500円(団体400円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生200円(160円)
上記のチケットですべての展示をご覧いただけます。
※「しまね家庭の日」毎月第3日曜日にご家族で来館された高校生以下の観覧無料。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL